お肌のたるみの原因を解明
女性に生まれたからには、美しくありたい、いつまでも若くいたい、という気持ちは、少なからずどんな方にも存在していると思います。
最近では、男性でも同じ気持ちの方がたくさんいらっしゃいますが、その気持ちに比例して、お手入れの行き届いたきれいな男性もあちこちで見かけますね。男性化粧品もたくさん出回っていますし。。。
さあ、女性も負けてはいられません。特に女性に多いお肌のたるみの原因を調べてみましょう。
同じ年齢でも老けて見られる方、逆に若々しく見られう方がいますが、何故なのでしょうか。
老け顔の1番の原因と思われているのが、顔の肌の色、目の周りのしわ、たるみ、法令線にあるそうです。
法令線とは、両小鼻から口元にむかってできる八の字状のしわの事ですが、かなり深く刻まれている方も見かけます。見た目の年齢が7〜10歳若返らせたければ、この法令線を軽減すると希望がかないそうですよ。
肌の仕組みについてみてみましょう。
肌は、表皮と真皮に分かれています。この中の真皮の役割は、水分を保持し皮膚がいつまでもしなやかなでいられるよう保っています。そのメカニズムは、コラーゲンとエラスチンが絡み合い、その隙間にはヒアルロン酸が詰まっています。
コラーゲンは、水分を保持し皮膚のしなやかさを維持しています。エラスチンは、肌の弾力性と張りを維持しています。ヒアルロンさんは、水分をしっかり蓄えています。この3つの成分により肌を守ってくれているのですね。
しかし、紫外線や乾燥によりコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が傷ついたり、減少してしまうと、しわやたるみの原因になってしまうのです。
このほかのしわやたるみの原因としては、表情筋の緊張にも寄るところが多いです。例えば、額や眉間、目元、口元の表情じわがこれに当たります。
乾燥は特にしわやたるみの大敵です。これを防ぐためには、保湿とビタミンCが、とても大切です。
乾燥肌に紫外線が当たると、エラスチンとコラーゲンは急激に減少し、みずみずしく張りのある肌も、次第に萎んできて、たるみやしわが表れてきます。
年齢の重なりと共に、思いとは裏腹に上下のまぶたがたるみ始めます。美容整形外科のお世話になれば、元のまぶたに再生させることも可能ですが、鏡を見て確認するまでは、不安も怖さも有りますし、何と言っても高額ですから費用も大変です。
こうなる前の予防ももっと真剣に考え、普段からのスキンケアやたっぷりのビタミンCの補給を忘れず、いつまでも若々しいハリのある肌を保って下さい。
まぶたのたるみ予防のケアで美しい目元を永遠に!
まぶたのたるみの原因をもっと別の方向から調べてみると、目の疲労やストレスが原因となる時も有ります。疲労による老廃物や血液や水分がまぶたに溜ることからたるみ始めるのです。
では、この現象を解消する事はできるのでしょうか。理屈的には簡単なことで、老廃物を貯めない様にまぶたの循環を良くして排出してあげる事です。循環が良くなれば、老廃物や血液、水分等も一緒に流れていき、いずれは体外へ排出されるでしょう。
では簡単なケアの方法をご紹介しましょう。
タオルを濡らしてしぼり、電子レンジなどで気持ちよく感じる位の温度に温めます。そのタオルをまぶたの上へしばらくのせて下さい。気持もゆったりとリラックスした方が効果が大です。緊張を全部ときましょう。
この様な簡単な方法で、目の下の循環が良くなりまぶたのたるみも改善されますので、パソコンをやりすぎた時や寝る前など是非やってみましょう。
そのほか、目の周りをリンパに添ってマツサージする方法もあります。
マツサージをする際の注意点としては、下まぶたのマッサージは目尻から目頭方向へ、リンパの流れに添ってやさしくマツサージします。リンパの流れに添ってマツサージする事をくれぐれも守ってください。そうじゃないと余計にたるんでしまいますので(ー_ー)!!
まぶたなど、目の周りの肌細胞は、非常にデリケートですので、指のおなかの部分で、やさしくマツサージしてあげましょう。
まぶたのたるみを取り除き若々しい顔にする”まぶた体操”
まぶたのたるみを防ぐ簡単で効果を期待できる体操をご一緒にやりましょう。
・両目を大きく開け、あごを上げず顔はそのままで、眉を出来るだけ上へ引き上げます。限界まで引き上げたら、眉はあげたまま、まぶただけそっと下げて行き、薄めになります。このまま5秒間キープ、5回繰り返します。
次の方法は、まぶたの周りの筋肉を鍛えます。
・人差指と中指をVサインのように広げ、人差し指は眉毛の外側、中指は眉毛の内側にそれぞれ当てます。指はVサインのまま眉を押し上げて、3秒間キープ、3回繰り返します。
・目を開けたまま、右、左、上、下と眼球をまわします。眼筋を鍛える事はたるみの予防になります。
毎日の習慣にして、老け顔にしているまぶたのたるみを取り除き、若々しい顔を取り戻しましょう。