鎌倉明月院
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代々木上原

散歩コース 高島平駅西口から

都営三田線
  高島平駅
    
徳丸ヶ原公園
    
熱帯環境植物園
   ⇓
赤塚公園
    
諏訪神社
    
竹の子公園
   ⇓
赤塚溜池公園
   ⇓
板橋郷土資料館
    
板橋区立美術館
   ⇓
赤塚乗蓮寺

 (東京大仏)
   
赤塚植物園
   
新高島平駅

散歩時間
11:20高島平駅出発
17:00新高島平駅到着


yahoo地図

高島平界隈
西口と東口があるが、
ほとんど離れていない


南側には緑地帯が、
広がっている。

高島平二丁目団地が
立ち並び、東武ストア
松坂屋ストア、商店街
などもあって、
生活するにも便利な街。

北側にも商店街が
並んでいる。

路上喫煙禁止区域に
なったそうだ。

北側にも南側にも、
美術館や植物園等の
施設が数多くある。


高島平東口から出発
改札を出てから、大通りを
北方向へ

徳丸ヶ原公園


動物公園とも言われ、
モルモットやミニウサギなども、すぐ目の前でみれます。

日によっては、動物へ、触れる事も出来ます。

うさぎさんも抱っこ出来るのね
2~3歳位の子がお母さんと遊んでいました。



僕の名前は
シナガチョウです~。

ガンカモ科ですが、
僕はガチョウなので
飛べません。

頭の上に突き出ているの
王冠みたいで、
カッコいいでしょ。
高島平駅を北方向へ、広い通りを5分ほど歩くと、真正面に
緑の樹木が見えてきます。ここが徳丸ヶ原公園


この公園も樹木が多く、真夏の太陽を遮って
くれるので、ホッとします。

ベンチもたくさん用意されていて、子供たちが
目の届く範囲で自由に遊ぶのを見ながら、
お母さんも一休みできるかな


高島平8-24




ヤギさんにじっ~と
見つめられてしまい
ちょっとドキドキしました。

まっしろで、きれいなヤギさん
でした。きっと毎日洗って
もらっているのね。
 

熱帯環境植物館


熱帯環境植物館の入り口
           ⇒

板橋区高島平8-29-2
℡:03(5920)1131

館内の詳細・利用のご案内は、
こちらへ



正面にま~るい石が
置いてありましたが
何か意味が有るのでしょうか








世界の三大熱帯雨林のうち、東南アジアの
熱帯雨林を、再現しています。

地階にあるミニ水族館を海底にイメージして
そこから高山帯へと続け、熱帯環境を立体的に
見れるように工夫しているそうです。

温室と冷室が有り、冷室には、夏でも涼しく雨や霧の多い
熱帯の山地の環境を再現しています。
ラン・シャクナゲ・ウツボカズラ等

またこの熱帯植物館は、板橋清掃工場からでる
余熱を利用して管理しているのです。

そういえば、近くに長~い煙突が見えていました。
清掃工場だったのですね。












奇妙な実


三尺バナナ

【ミニ水族館】

海から川へと上っていく様に
水槽が配置されています。

ピラニアもいましたよ。


ミニ滝が流れおち
この上に原住民の家が

【熱帯低地林】




アマゾンユリ
真っ白できれいでした



左のアコウを反対側から
見たところです。








アコウ

絞め殺し植物の仲間で、日本南部から台湾・東南アジア
に分布する常緑の高木で、高さは20mもあります。

右側の焦げ茶色のしわの寄った部分が、親木で
絞め殺され、分枝がどんどん増え根を伸ばすのです。

かわいそうですね~。



「不思議な、そして奇妙な植物が多く、
神様のいたずらに思える瞬間でした。」



喫茶室で、バジルスパゲッティとたこやきを頂き、
コーヒーでのどを潤し植物園を後にしました。    
             
さて次は、高島平駅の南側へ







白いクローバの花を
見つけました。
幼い頃、王冠を作って
遊んだものです。

何故か、ほんの数本しか
見つけられませんでした。
生育しないのでしょうか。
少し気になりました。

 赤塚公園

高島平駅へ戻り、駅に沿って
長~く広がっている
高島平緑地を新高島平駅
方向へ

赤塚公園と連動していて、
どこまで行っても終わりの
ないような緑の樹木が
生い茂っています。

太陽のぎらぎらする
夏の真昼でも、薄暗く
空気がひんやりとさえ
感じました。

この時は、平日の昼下がり
でしたが、人も少なく
こんな広いオアシスが、
もったいないですね。

芝生も延々と続き、
注意書きもなかったので
柔らかい草を、踏みしめ
ながら、歩きました。
足裏の疲れも癒される気が
しました。






夫婦イチョウの木

本殿に向かって
右側が雄株
左側が雌株
(雄株より少々小さい)

夫婦和合・子孫繁栄の
信仰と結びついて
人の心のより所と
なっている。

平成6年度、
板橋区登録文化財の
天然記念物です。


樹高20m
 赤塚諏訪神社

しばらく歩いて緑の緑地帯を抜けると
赤塚諏訪神社に行きあたりました。



赤塚城の鬼門よけとしたと言われている。

毎年2月13日には、田遊びの行事がある。
五穀豊穣、子孫繁栄を願う予祝の行事

1976年には、国の重要無形民族文化財に
指定されている。


板橋区赤塚8-6(新高島平駅より南南西1100m)





年頃?のせいか、
身近の友人・知人の
体の不調の話を
聞かされることが
多くなりました。

人生一番の宝は
健康ですものね。

長生きしたいと
贅沢は言いません。
どうか、みなさんと共に
寿命まで元気で
いられますように
パチパチ!





面白い看板が有った。
「竹のお話」
「竹のおもちゃいろいろ」

根が縦横に張っている
竹藪は、地震の時
地割れする危険も無く
避難場所には、最適だと
思ったが、それらしい
記述はなかった。

板橋区大門12-2



 竹の子公園



さて見学も早々に、次の目的地へ





諏訪神社の隣に位置する
この公園は、小さいですが
公園いっぱいに、竹藪が

この写真は、大人の竹林
ですが、公園内の
左側一帯は、子竹が
植林してあって、
次の世までも頼もしい
竹藪である。

竹の種類も豊富で
こんなにも種類が
有ったかと驚かされる。





枝垂れ(しだれ)柳が
風流だったので
思わずパチリ!
 赤塚溜池公園




池であるので、水は茶色に
濁っているが、それなりの
お魚もいるらしい。

夏休みのせいか、魚釣りを
している人が多かった。

このすぐ後ろに、
郷土資料館の
入り口が有る。

古民家
  昭和46年徳丸5丁目の
田中茂雄氏他から寄贈

江戸時代後期のものと
推定されるそうだ。

寄せ棟・茅葺き・田の字型の
間取りという、典型的な
日本の民家建築

近づいてみると、
苔が落ちてくるので注意
の張り紙があった。
落ちてきたら、記念に
頂こうと思ったが、
生憎だった。



納屋は明治時代の建築
切り妻・瓦葺きの二階建てで、
1階には農機具を展示
しています。
米俵3個積んであるのが
見えるでしょ。



 板橋区郷土資料館


階段を登って玄関を入ると、左手には展示物
そのまま、まっすぐ行くと古民家などの現物が見られます。

郷土資料館の敷地には、
江戸時代後期に建てられ建物と
明治時代の井戸・玄関が野外展示されていました。



常設展示室には、
「生きる」「暮らす」「戦う」をテーマに
模型と映像を用い、ムラの世界と題して
解り易く展示してくれています。

しばし江戸・明治時代にタイムスリップして
楽しんでみては・・・。


東京都板橋区赤塚5丁目35-25
Tel 03-5998-0081

無料


私の幼少の頃、蚊帳は
まだ使っていました。

パッパッパっと蚊帳の裾を
振って、蚊を逃がしてから
中へくぐったものです。

自分の城の様で、
とても楽しかったのを
覚えています。

古民家から少し離れた
敷地の片隅に、さるすべりが
ひっそりと濃いピンクの花を
咲かせていました。
 板橋区立美術館



【収蔵品】

近世絵画・・・江戸狩野派を中心とした江戸時代の古美術
近・現代の洋画・・・大正から昭和前期までの前衛美術作品
池袋アトリエ村や区内ゆかりの作家などの作品


私が訪れた時は、2007年「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
の特別展開催中でした。

絵心の無い私には、さっぱり理解できませんでしたが、まあ、理解できない
ながらも、素直に感心したり、びっくりしたりと少しは勉強になったかな。。。

絵本と題しているにもかかわらず、残酷な絵や暗い絵がほとんどでした。
何を訴えているかは、絵本を読破すれば解るのかもしれませんね。

今回の展覧会は、あくまでも原画展ですから・・・技巧的な面を見るのね。
きっと・・・!

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展で、なにを目的に鑑賞したらいいのか
資料を探していたら、有りました。↑


アトリエ、講義室を利用して区民の方や子どもたちを対象にした
各種美術教室、講座も開催しているようですね。


板橋区立美術館  
東京都板橋区赤塚5-34-27 
TEL: 03-3979-3251 

開館時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)

休館日
月曜日
(月曜日が祝日の時翌日)
展示替え期間中
年末年始(12/28から1/4)

閲覧料
展覧会ごとに異なります
館蔵品展などは無料
特別展はそのつど定めます

有料展の場合
高齢者(65歳以上)
身障者
団体(20名以上)の方は割引

毎週土曜日小・中・高校生無料
 赤塚乗蓮寺(浄土宗)

昭和48年に板橋区仲宿から
現在の赤塚に移転

徳川家康から10石の朱印地を寄進された格式ある寺院。

八代将軍吉宗のとき、鷹狩の際の休憩所に指定されていたため、様々な文化財を所有

板橋区赤塚5-28
閉館は4:00

裏口から滑り込みセーフ




厳かな、立派な本堂でした。
時間が無く、手を合わす
間もなく、早々に退散


写真だけはぬかりなく
パチリ!


【東京大仏

東京乗蓮寺  
 阿弥陀如来     8.2

奈良東大寺  
 毘盧遮那如来   15.0m

東京大空襲、関東大震災など悲惨な戦災・震災が起きない
よう
願いを込めて、
昭和
52年に建立

青銅製で高さ13m・重さ22

新東京百景にも選ばれました。




名前のごとく、蓮の葉が
大きく成長して、池一面
敷き詰められていました

池には、鯉がたくさん
いるそうです。
ご挨拶も出来なかったのが
残念!

大急ぎで最後の目的地へ



竹藪の手前には
白川砂利が敷き詰め
られていました。

うちの庭?にも欲しい




板橋区赤塚5-17-14
℡3975-9127

開園時間:9:00~16:30


 赤塚植物園

ここも4:30まで
苔のついたゆりの大木に迎えられ、15分で、
見学終了。
もう1度来なくちゃ~。心残り!



野草の道

四季の道

針葉樹の道

桜の園

ニリン草の園

ベンチもたくさんあって
ゆっくりと鑑賞できそう。

今回は駆け足・・・。

国内格安航空券のエアーズゲート


れんげの歩いた道

★高島平西口から出て、駅の写真をパチリ。東口よりきれいなんだとか、聞いちゃったので
  東口方面へ戻り、大通りを北へ数分進むと、真正面にこんもりと茂った樹木が見えて来た。
  ここが、徳丸ヶ原公園です。

  童心にかえって、しばし山羊たちを冷やかし、公園を後にする。

★熱帯環境植物園は、歩いて5分位のところにあった。
 入口では、植物たちがお出迎えしてくれた。

★入場券を購入して、いよいよ見学です。
 まずはかわいい水族館から・・・・・
 熱帯植物なので、汗をかきながらの見学と思いきや・・涼しいではないか?

 森林に囲まれ、寒いじめじめした湿地帯で育つ植物の為、冷房や霧を送りこまなければ
 ならないらしい。
人間にも快適~。

 奇妙な、そして怖~い植物を見学しながら、見たことのない植物群に、満足!

 12:30をまわろうとしている頃、喫茶室クレアに行き着く。
 温室の緑を眺めながら、
バジルスパゲッティとたこ焼き
 そしてコーヒーで
しばし疲れをいやす。

高島平駅へ戻り、駅の南側を制覇予定
 高島平緑地に沿って、新高島平駅方向へ少し歩き、赤塚公園の中へ
 この公園が、また延々と続き、樹木もびっくりするほど多い。
 芝生ではなく、野原も広がっている。

★公園をやっと抜けると、すぐ赤塚諏訪神社へ、お賽銭を入れ、手を合わす。

★その数分先が、竹の子公園 。4~5本の竹藪(って言うかな)しか見た事がない私には
  空に向かって、まっすぐ伸びてゆく竹群は、気持ちが良かった。
  かぐや姫を思い出しながら、竹に負けず、背筋を伸ばして、しばし眺めた。

ここからあまり遠くない赤塚溜池公園へ
 散策コースが、数分の範囲に散らばっているので、嬉しい限りである。

★赤塚溜池公園の背後に板橋郷土資料館がある。 
 江戸・明治時代にタイムスリップして、暮らしぶりに思いを馳せた。

 じっくり味わっていたら、時間が迫ってきたが、すべて近隣なので油断していた。

★板橋区立美術館へ
 特別展をやっていたので、ペンギンさんの入場券を購入して、
 「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
を鑑賞する。
 知識のない私には、理解に苦しむ作品が多かったが、それにもかかわらず、
 かなり時間を
掛けて鑑賞した。

 入場料の元を取らなければ・・との卑しい考えかも (冗談ですよん)
 美術館を出る時にも、まだのんびり構えていたら・・・あららら・・たいへん!

★数分で赤塚乗蓮寺へ
 なななんと。。。閉館の時間になってしまっていた。4:00までなのであった。
 お寺から出てこられた方に伺ったら、「閉館ですが裏から入れるかもしれませんよ」
 と教えてくれた。   急げ!とばかりに裏口へ
 大仏さんを仰ぎ見て、写真におさめ、あわててお寺を後にしました。

★「5:00まで開館していて~」と願いながら、3分ほどの赤塚植物園へ急ぐ
 4:30までだったが、10分位は、見られた。
 とっても、素敵なところだとわかったので、植物たちに、再度訪れる事を約束して
 大急ぎで、写真におさめ、退場した。

取りあえずは、すべての行程を回って、一路新高島平駅へ



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反省

散歩コースは、下調べしておいたので、気持ちの余裕も有った為か、
とても楽しい散策になりました。

ただ、余裕が有り過ぎて、時間の配分に気を回すことを忘れてしまい
後半は、駆け足状態になってしまい、赤塚乗蓮寺(東京大仏)と赤塚植物園

殆んど鑑賞できなかった。(閉館時間になってしまった為)

しかし、良い方に考えれば、再度訪れる楽しみが、出来た事です。

それでも、全体的には、予定時間内に、これほど盛りだくさんの散策は、満足120%です。
充実した1日でした。


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