専門の資格を通信講座で取得、憧れの仕事も夢では無い
あなたは、何か憧れや夢を抱いている職業が有りますか。もし有るならば、それを夢で終わらせない様に今から夢がかなう日まで、しっかり準備しておきましょう。
これからの仕事の現場では、その場で活躍してもらえるような専門のスキルを必要としていますし、さらに専門職で有れば資格取得の要求もしてきます。その職場で必須の資格で有れば応募条件となりますし、資格が有ればかなり有利にもなります。
毎日が忙しい方でも時間短縮が可能な、そして夢実現の為の最強の近道となる通信講座の資格で、将来の憧れのプロ目指して挑戦して下さい。
このページでは、特に女性に憧れの、そして一生を通じて役立つ通信講座でも学べる資格をご紹介します。
ブライダルプランナー資格を通信講座で・別名ウエディングプランナー
結婚式当人の希望や予算に応じて、結婚式に関する一切をトータルでコーディネイトする仕事がブライダル・プランナーといいます。
結婚式の一番の主役である花嫁さんの素敵な部分をいっぱい引き出し輝いて見えるよう工夫して差し上げます。その為にも、ドレスはもちろん、アクセサリーやブーケ、小物などを巧みに利用して、コーディネートします。
ドレスやアクセサリー以外のテーブルコーディネートや接客法、色彩感覚といったあらゆる知識もトータルで必要になる為、このような業界の専門的知識のセンスを磨いてゆく事が必要不可欠です。
この他にも、結婚式や披露宴の会場探しから始まって、ドレス選びのお手伝い、そして結婚式当日のスケジュール作成、司会進行等の演出の企画と手配、あらゆる場面で掛かる費用の詳細な見積もり作成、といった広〜い知識が求められるやりがいのある資格です。
知識と離れた部分では、上手なコミュニケーションの取り方、ハプニングにも慌てず臨機応変に対応できる力も必要です。経験から身につくとは思いますが、その心構えもしっかり身につけておくと良いと思います。
昨今では、小さな結婚式と銘打った簡素な結婚式も行われている傍ら、個性的なオリジナルウエディングを望んでいらっしゃる方も年を追うごとに増加しています。これからどんどん活躍の場も多くなっていくと思いますよ。
そんな中、人材育成の目的で、全米ブライダルコンサルタント協会(ABC協会)が資格制度を始めました。ブライダルの第一線で活躍するプランナー、プロデューサー、ドレスやフラワーなどブライダル関係に関わる全米ブライダルコンサルタント協会認定者が世界各地で大勢活躍しています。
資格検定を受検し1級に合格して、全米ブライダルコンサルタント協会へ申請すると、アシスタントブライダル・プランナーとして認定されます。
◆アシスタントブライダル・プランナーとして認定されると、どんなメリットが有るでしょうか。
・一定レベルの実力の証明になります。
・国内外のブライダルの最新情報や仕事情報の提供を受ける事が出来ます。
・米国でブライダル等に関する研修が受けられます。
・協会主催のセミナーも開催される事から、セミナーを通じて人脈も広がります。
テキストとDVDで、自宅学習も十分可能ですので、通えない遠方の方から、毎日が忙しく教室に通う予定が立てられない人などは、通信講座で是非資格を取得して、夢を現実に変えて下さいね。
カラーコディネーター資格を通信講座で
豊富な色の中から微妙な色の違いを感じ取りながら、効果的な配色をコーディネートして、日常生活の場にも色彩を鮮やかに演出する仕事です。
色の配色などによって、その場の雰囲気までも変えてしまう不思議さを楽しみながら、学んでください。この資格取得による活躍の場は、インテリアだけに限らず、ファッションやメイク関係と広範囲になります。
プライベートなら学びながら活かせてしまいます。
★自分に似合う色の選択から始めましょうか。通信講座でもパーソナルカラー診断の実習では、担当の講師があなたに似合うカラー群を判定して、上手なカラーコーディネートのアドバイスを添えて返送してくれます。
★色彩の基礎知識を学ぶ段階で、あなたの顔にぴったりの化粧品やあなたに似合う洋服の選択に役立ちます。
★毎日の食事に楽しさが増すように、食卓を彩りよく演出し、家族を「あっ」と驚かせちゃいましょう。
★壁紙の色や家具の色を上手に組み合わせる事で、お部屋を快適な空間・明るい雰囲気・リラックスできる部屋などに自由自在に変える事が出来ます。
カラーコーディネーターは、幅広い分野で求められています。(ファッション・美容・建築・流通・広告等)
色彩のプロとしてのカラーコーディネーターは、アパレルや化粧品、インテリアなど、色を重視している業界ばかりでは無く、商品開発を行う自動車や電化製品などの業界、出版・広告関係、建築、ブライダルなどの業界でも活躍しています。
将来的には、フリーで独立開業も夢では有りません。 企業の商品企画部門で色彩のアドバイスを引き受けたり、店舗の内装の配色を手掛けるといった活躍が期待できます。
やる気と努力を大切に、継続してゆくことで、たとえセンスに自信がなくても感性を磨いてゆく事は可能ですので、日頃から意識的に色に関心を持ち、色に触れる機会を多くしましょう。