さまざまな種類の中からどうやって選んだらいいの?
1.製品としての注意点は、天然の精油である事を確かめましょう。
ラベルを見て精油名・学名・原産地・抽出部位抽出方法
及び輸入元・製造元の記載があるか。
取扱説明の表示があるか。
精油の瓶が遮光性のあるガラス瓶で密封性の有るものを
使用しているかどうか
2.精油の種類については、最初は、自分の好きな香りを見つけ、
しばらく楽しんだら、他の香りも、いくつか試して見るのも
よいでしょう。
3.その時の状況に合わせて、使い分けられるようになったら、
相性の良い良い精油を、ブレンドしてみるのも楽しめると思います。
手作りレシピをご紹介していますので、試して見ませんか。
4.それも試して見られたら、次は、日々の生活の中で、
精油を活用なさってみましょう。
芳香成分の特徴を生かして、毎日快適に過ごしませんか。
精油の種類と性質で精油の効果を理解して、知識を持ちましょう。
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レモン |
精油を使用するとき注意する事は?
1.精油は天然成分ですが、原液ですので、肌に直接触れると
刺激が強すぎます。
必ず薄めて使いましょう。
肌の使用は1%以下
敏感な肌や顔の使用は0.5%以下に薄めましょう。
★ 精油ビンのドロッパーは1滴 0.05mlの場合は
10mlの1%は2滴ですね
2.内服療法は、専門医師の指導のもと以外は、絶対に
使用しないで下さい。
日本では内服用としては、使用していません
3.天然成分ですので、アレルギーは起こりにくいのですが、
念のため、腕の内側に塗り30分おいて、パッチテストを
行いましょう。(1%以下に薄めた精油)
そして念のため精油を薄める為のベースオイルも
テストしてください。
4.柑橘系の精油は、肌に使用した後は、直接日光に
当たらないようにしましょう。
紫外線の刺激でアレルギー反応を起こす場合が有ります
ベルガモット・レモンなど
お休み前のご使用をお勧めします。
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保存はどうすればいいの?
1.精油は、空気に触れると劣化しやすいので、遮光性のガラス瓶で、
保存しましょう。
販売されているものは、遮光性のガラス瓶に入っていますので
そのまま保存しても大丈夫です。
ただご自分で作ったマツサージオイルなどは、気をつけましょう。
2.保存期間は未開封のもので製造後5年、開封後は約1年。
柑橘系のものはその半分位です。
保存期間を確認しましょう。
3.精油には揮発速度が3種類にわかれます。
(ノートとは揮発速度の単位です。)
・トップノート
・ミドルノート
・ベースノート
の順に香りの立つのが遅く、持続します。
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