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帝釈天境内案内図 ← 以下は境内の建造物や庭園です。 興味のある方は案内図よりどうぞ 1・二天門・・参道をまっすぐ行くと真正面に 2.帝釈堂・・門を潜って石畳をゆくと正面に 彫刻作品とともに無類の文化財 3.喜見城・・帝釈天の居城 4.邃渓園(すいけいえん)・回遊式日本庭園 5.本堂(祖師堂)・・古くから帝釈堂として、 江戸の信心を集めていた建造物でしたが、 明治になって、現在の帝釈堂を造り上げて 移しました。 6.釈迦堂(開山堂)・・当山最古の建造物 |
帝釈天は、古い記録によると文化文政(1803~ 1829年)の頃 正面の小さな二天門を潜って 石畳を進むと突き当たりに六間四面の本堂、 お堂の前には瑞龍の松、その右に祖師堂、 左に庫裡があったと言われています。 お堂の前の瑞龍の松は見事でしたよ。 大きい画像で見て! 帝釈天はインド最古の聖典である 『リグ・ヴェーダ』の中で 最も多くの賛歌を捧げられている 軍神・武勇神インドラと呼ばれる 重要な神さまだそうです。 難しい説話は省略して、下記へお任せします。 帝釈天・四天王寺 荒々しい神様だった帝釈天ですが、 仏陀の教えを聞いてからは、柔和で 慈悲に富み、真実を語り、正法に従う 正しい神さまに変身されたようです。 人間界をいつも監視しています。 ★貧しい人に施しをするかどうか ★衆生が殺生、盗み、妄語等を為さないか ★父母に孝順であるか、師長を尊敬するか どこかでいつも見られていますよ。 行いを慎み、見返りを期待せず 人の喜ぶ事をやりましょうね。 そうしたら自分にも幸せがやってきます。 と自分に問いかけています。(^^♪ |
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| 帝釈堂の木彫 境内の中の「帝釈堂の木彫について」から参照しました。 帝釈堂の内外には、数多くの木彫がほどこされているが、特に帝釈堂内陣の外側にある、 十枚の胴羽目彫刻は仏教経典の中でも最も有名な「法華経」の説話を選び出して彫刻したものである。 この法華経説話彫刻は、当山第十六世観明院日済上人の発願になるもので、篤信者鈴木源次朗氏の 丹精協力を得て、大正末期より昭和九年に至る十数年の歳月を費して完成したものである。 因みに大正十一年、まず加藤寅之助師が「法師守護の図」を完成したが、師の発案によって 残りの九枚を東京在住の名人彫刻師に依頼することが決り、大きな欅(けやき)の彫刻材が各師のもとに 運び込まれた。 しかるに 大正十二年、折からの関東大震災に遭って彫刻材を焼失したのである。 そこで新ためて、欅の彫刻材を全国に求め、昭和初年ようやく巨大な欅材を得て、 本格的な彫刻工事が始められたのである。従って、得難い彫刻材と言い、木彫技術の点についても 希有なもので、文化財的価値の極めて高いものである 法華経説話彫刻を中心に堂の最上段には「十二支の図」その下には「天人図」「説話彫劇図」「千羽鶴図」 階下には「花鳥図」最下段には「亀図」が彫刻されている。 作者は複数の彫刻師によって刻まれたが、ことに「千羽鶴図」「花鳥図」「亀図」等は、千葉県鴨川出身の名人 高石仙蔵師の彫りに成るものである。 従来、木彫りは、風雨塵埃にさらされ、金網等があり鑑賞しにくかったので、この度、堂周りに、 新たに廻廊をめぐらし、総ガラス張りの「彫刻ギャラリー」を完成したのである。 願くは参詣各位において充分に鑑賞されることを望むものである。 平成三年春 柴又帝釈天題経寺第十八世 望月日翔 参考:独特の構図をした彫刻下絵は,法華経の絵解きの図を参考にして、高山英洲師が描いたものです。 板はふすま大の欅材です。 縦巾4尺2寸(1.27m) 横巾7尺5寸(2,27m) 厚さ20cm 素晴らしく高貴な作品を鑑賞する事が出来、心が洗われた感じがしました。 彫刻の図の解説を読みながら鑑賞されると、ずっと素晴らしさが増しますよ。 これまで大切にされてきたように、今後も後世に大事に残して行って欲しいものです。 ひと彫りひと彫りみごとですが、お掃除はどうされているのかな、なんてちょっと心配になりました。 |
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| 山本亭は実業家の山本栄之助氏の自宅でした。 昭和63年3月14日に葛飾区が取得したものです。 平成3年4月から一般公開されました。 和洋折衷の建物と純和風の庭園が見事に調和した 大正ロマンの建築です。 友人が、「私の居宅の方が素晴らしいと思うよ」って 言いますので、ここは見学を止め、次回は拝観料 サービスで友人のご自宅を拝見する事にしました。 楽しみです?? 因みに厚かましくパンフレットは頂いてきましたので 山本亭の魅力を少々述べておきましょう。 |
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| ★居宅 ★主庭 ★長屋門 ★鳳凰のま ★土蔵 ★茶室 見学で疲れたら「カフェ山本亭で一休み 抹茶・ぜんざい・コーヒー・ラムネ 夏には、ところてんや冷やし抹茶 冬には、甘茶・お雑煮 庭園を眺めながらゆったりした時間を お過ごしください。 どれも500円・拝観料は100円でした。 山本亭の門のところで、柴又駅を 尋ねられていた人がいた。 困っていたので、始めてきた来た街で、 方向音痴の私が教えてあげた。 無事着いたかなとちょっと心配になった。 いよいよ終着駅の寅さん記念館へと 足を運ぶ。そろそろ足もぐずり出してきた。 |
【建物】 建物は木造2階建て (1階120坪、2階15坪、地下防空壕、土蔵、長屋門) 【庭園】 庭園は270坪有り、縁先の近くには池泉 背後には緑濃い植込みと築山、そこへ滝を落とす 昭和初期における庭園様式である書院庭園 【滝】 滝は池の最も遠い部分の入江奥に設けられている。 庭園に奥行の深さと清々しい滝の音を作り出してる 限られた池水面をより広く見せる為、池の諸方向に 入江を設け、池岸を多様に変化させている。 【日本庭園ランキング3位】 米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニ ーズガーデニング」より 日本庭園ランキング調査で2004年~2006年の3年 連続3位であった。 |
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